子供の頃にやってみたかった通信教育を我が子にやらせてみようか検討している件

いまでは兄弟仲も悪くないのですが、子供の頃は兄にゲームをよく取りあげられました。子供なので取り上げるのになんの迷いもなかったんじゃないかと思いますが、大人になり親になった今そのことを振り返るとぞっとします。
私の育った我が家では子供一人につき40分のゲーム時間が与えられていたのですが、お風呂を済ませて宿題を済ませてハミガミまで済ませた人しか40分の権利を与えられませんでした。
要はあとは寝るだけにしておけ!ってことなんですが、おかげで宿題などは兄妹で協力してやれていました。協力すると言っても、今思えば答えを教えてもらうだけなんですけどね。
そのためかちゃんと勉強してる割には成績が悪かったので、公文やら塾やら家庭教師やら、勉強という勉強は手を替え品を替えいろいろとやらされました。
親がこんなふうなので子供もそうだとは思いたくはないのですが、やはり遺伝子というのはきちんと受け継がれるもので、私の子供たちも答えを見ながらドリルやスキルの宿題をやっています。
さすがにこのままじゃ同じ道だなと思ったりもするのですが、いかんせん公文も塾も家庭教師もやったわりには結果がパッとせずだったので、それを子供にやらせていいのかはためらうところです。
もちろん全てを私の感覚が全てではないし、昔と今とでは時代も違うので昔の感覚で今に接すると間違っちゃうな~と感じることはあります。
ただ、それでも私的には少しでも子供たちの学びが豊かになるような機会だけはつくってあげたいという気持ちはあるのです。もちろん私のエゴではあるんですけどね。
そこで考えたのが通信教材。私がやったのは公文・塾・家庭教師で通信教育なるものをやったことがありません。私が子供のことは進研ゼミが結構周りでははやってて、やってみたいな~と思いつつも、うちの親なら却下だろうな~と思い直し、やりたい気持ちを伝えたことはありませんでした。
実際にうちの子たちに通信教育ってどうなんだろうって調べたところ、今は選択肢が豊富ですね。進研ゼミはタブレットで受講できるし、スマイルゼミなるものもあって、Z会もタブレットがあるじゃないですか。
でも私が気になったのはスタディサプリ小学講座。なんで気になったのかというと、ほかの通信教育に比べて料金が圧倒的に安いんですよね。こんなに安くて成り立つの?と思い調べたのですが、スタディサプリ立ち上げの理念が安くて良質な学びの提供することらしいのです。
スタディサプリ小学講座の口コミでも、料金的な安さだけではなく授業の質ややめやすさも高評価だったので、これなら子供たちにやってもらいたいと感じましたし、私も一緒に学びたいです。
あまりにお手軽な感じがするので、実際にどんな感じなのか試してみたいと思います。失敗だったとしてもリスクが小さいですからね。でもリクルートの運営するサービスなのでそんなに怖さも感じません。